忍者ブログ

各務原市ふるさと福祉村

岐阜県各務原市(かかみがはらし)で活動する「地域福祉活動組織」です。定期的に意見交換交流会を開催し、医療・福祉の情報誌発行を行っています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

9月23日(祝)講演会②参加申込書

参加希望の方はこちらをクリック→ダウンロード

FAXまたはお電話にてお申込みください。

お待ちしております!!

拍手[0回]

9月23日(祝)の講演会① ご案内


岐阜県の多職種連携人材養成事業とは。。。



 在宅療養支援の観点から医師、看護師、薬剤師、栄養士、歯科衛生士、介護福祉士等の多職種の方を対象に各々の役割を理解し、共通の認識を持ち、実践能力を向上させ、協働して在宅療養を支援することを目的としています。


詳細はチラシをご覧ください。  ⇒ ダウンロード
第一回の講演会において多職種の方々に一堂に集まっていただき、地域毎にグループを作り、一緒に作業をしていくことで、顔と顔のつながりを持ってもらい、一つの仲間(チーム)となってもらおうと考えています。福祉村が今回の講演会とグループワークを通して一番の目的とすることは、地域のインフォーマルな活動をしている市民や、民生委員と医療・福祉の専門職の皆さんが関わり合い交流する場を作る事です。今後の認知症800万人時代をどう迎えていくのか、みんなでできることを考えていく場を作っていこうと思っています。



 



第一回で、顔つなぎができたところで、、、第二回(11/24)では、認知症の方が安心して最後まで地域で暮らせるためには具体的に何が必要なのかを考えていきます。



その一つのツールとして認知症ケアパスを参考に福祉村独自のケアマップを作りあげ、現場に生かして頂けたらと考えています。


 



このケアマップについては、、、
たとえば、民生委員が地域の認知症か認知症じゃないか分からない段階の人を地域で見守りながら、その症状が出てきたときに、どういう社会資源があり、いつ、だれがどういった支援をしてサービスを使っていくのかが、わかっていると活用していけるのではないか、その人が地域で重度化していき、最期、在宅で看取りを行うまで、どういった経過を辿るかイメージしながらマッピングしていく。その作業を通して具体的にどのタイミングで誰がどのように支援していくのか目に見える形で作り上げていくのがいいのではないかと考えています。



 



福祉村としての今後の活動としても、今回の事業が終了したあとに、出来上がったケアパスを使って、民生委員や一般市民をターゲットにしてグループワークは継続していけるといいと考えています。

参加ご希望の方は
講演会②の記事へ


拍手[1回]

岐阜県多職種連携人材養成事業について

各務原市ふるさと福祉村が平成26年度岐阜県の補助金を受けて企画します。

多職種連携人材養成事業とは。。

 要介護高齢者の在宅生活を支えるため、介護関係職員や医療関係職員など、在宅介護に携わる多種多様な職種の方の連携によるチームケアの構築を支援する事業です。


 今までの私たちの活動は、一般市民に向けた福祉サービス、医療サービスの紹介や啓発活動がメインでした。今後は、専門職が培った職業経験・専門経験・研究を報告発表する場を持ち、市民と専門職との関係を構築することが重要になってきています。

 介護を中心とした生活支援サービス提供者と、地域住民が共同参画する取り組みが出来れば地域で安心して最後まで暮らすことができるネットワーク形成が可能になり、「ふるさと福祉村」が目指す新たな共助社会を形成することにつながります。

 今回の事業は在宅医療・介護の専門職の方々(医師、地域包括支援センター職員、ケアマネジャー、介護福祉士、看護師等)と民生委員といったインフォーマルな活動をする方々に集まってもらい、講演会とグループワークを行い、一連の作業の中で、地域連携の在り方を学び、それぞれの現場に生かしていくことを目的とします。

テーマ「認知症になっても安心して地域で暮らすための多職種連携のあり方」

第一回
平成26年 9月23日(火)祝日  講演会 (募集100名)
参加対象者:介護・医療に従事する専門職
講師: 吉村 学 氏     揖斐郡 北西部地域医療センター長
                  *地域連携のあり方

    進藤 由美 氏 認知症介護研究・研修センター  

     *認知症についての理解
     *認知症ケアパスについて
     
第二回
平成26年 11月24日(月)祝日  グループワーク形式 (募集50名)
一回目の講演会に参加した方を対象に認知症ケアパスを活用した地域連携の現状と手法を学ぶ。


 各務原市においても、保健・医療・福祉サービスに対するニーズが高度化・多様化する中で、チームケアを担える人材育成が求められています。多様なニーズに応えるためには、多くの職種がその職種固有の視点から一人一人の認知症患者にかかわるだけではなく、一つの有機体(チーム)としてのかかわりが求められています。それぞれが実際に行われている連携の現状と手法を理解し、多領域の専門職を理解する力を養い、支援方法として多職種との連携・地域住民との協働のあり方を実践的に学んでいきます。


ただ今、実行委員会を立ち上げ、今後の活動について準備中です。詳しい応募方法については決定次第ご報告いたします。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

拍手[0回]

Copyright © 各務原市ふるさと福祉村 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]
PR